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気まぐれ読書感想文

読んだ本を簡単にメモ

2月読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3984
ナイス数:6

怪しい店怪しい店
読了日:02月01日 著者:有栖川 有栖
ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。感想
哲学を日常に近い言葉で書いていて、すらすら読めました。人生訓的な話しに終始しているあたりが、専門家には不満があるのかもしれません。「人生とは~」だけが哲学なのでは無いことには注意が必要だと思います。書かれている内容は哲学の中のごく限られた範囲であるけど、身近な悩みを入り口にしていて、最初に読む本としては取っつきやすくてよかったと思います。ただ、それぞれの哲学者が、その考えに至った背景もしりたかった。
読了日:02月05日 著者:原田 まりる
数奇にして模型 (講談社文庫)数奇にして模型 (講談社文庫)
読了日:02月09日 著者:森 博嗣
18歳からの政治の教科書―――メディアに踊らされない賢い有権者になろう18歳からの政治の教科書―――メディアに踊らされない賢い有権者になろう感想
政治の仕組みについて、中立的な本を読みたかったため、個別の法律等への著者の意見は余計だと感じた。著者の政治への考えを知りたいのであればおすすめ。政治家の自己保身にも思える記述は鬱陶しく、同じようなことを伝えるなら客観的に論じた方が説得力があるのではないかと思った。「政治が分からないから投票しないのは甘え」という趣旨には賛成。
読了日:02月11日 著者:宇都隆史
大国の掟―「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書 502)大国の掟―「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書 502)感想
世界情勢について、分量はあるものの、知識がほぼ無い状態からでもある程度まで理解できるようになる本だと思います。
読了日:02月12日 著者:佐藤 優
少年陰陽師 境の岸辺に甦れ (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 境の岸辺に甦れ (角川ビーンズ文庫)
読了日:02月13日 著者:結城 光流
ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫)ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫)
読了日:02月13日 著者:プラトン
レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
読了日:02月16日 著者:本田 直之
浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)感想
シリーズ始めの頃より、ドタバタ感が増えたようなきがする。 マイナスの掛け算の考え方は興味深かったし、エジソンの疑問とペアノの公理は、純粋な疑問とその答えとして面白かった。
読了日:02月19日 著者:青柳 碧人
僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意感想
新聞を購読しても読まずに放置気味でしたが、まずは紙面をめくるだけでも実践してみようと思います。 基礎知識を復習するには教科書が良いというのもなるほどと思った。 この本のすべてを真似るのは一般人には無理だろうけれど、合う部分を取り入れることによって、これまでとは情報との向き合い方が変わりそう。
読了日:02月19日 著者:池上 彰,佐藤 優
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)感想
嘘つきな語り部に騙されるのも楽しい。 注意深く読めば、幾つかの点では嘘を見破ることも出来るので、細かく読んでみるのも楽しい。 個人的には人識と僕の会話をもっと読んでみたい。
読了日:02月23日 著者:西尾 維新
クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社文庫)クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社文庫)感想
いーちゃんの名前が気になるところ。
読了日:02月28日 著者:西尾 維新

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